
2017年10月19日 [からだのこと]
ついに、ガンまで…(^^;
お疲れ様です。院長です。
10月19日の木曜日となりました。
毎日、少しずつ秋が深まってますが、この雨はどうなんよ…。
昨日は、久々に朝から良い天気で気持ちよかったんですが、夜には降りだしてたしねぇ…
まぁ、秋が深まる=冬がはじまる。
ってことで、ボチボチ冬っぽい感じになってきましたね。
しばらくは、寒さとの闘いだわ。
頑張らないとね。
ってことで、今日のネタに突入するんですが、今日はまだまだ冬っつっても食欲の秋は続くのよ〜なんて言ってる人にショッキングなお話…
2005〜2014年に確認された米国のがん患者のうち63万人以上が、過体重および肥満と関連のあるがんを患っていたことが、米疾病対策センター(CDC)が3日に発表した報告書で明らかになりました。
これは対象期間の全がん患者の約40%に当たるそうですから、過半数にせまる勢いですな。
CDCのブレンダ・フィッツジェラルド長官は、報告書の発表に併せて声明を発表し、成人の71%が過体重または肥満であることが今回の調査で浮き彫りになったことは「懸念事項」だと指摘しております。
また「米国成人の大半が推奨体重を上回っており、過体重または肥満の人は多くのがんで発症リスクが高くなる」「健康的な体重に到達し、それを維持することで、誰もががん予防の一翼を担うことができる」と説明したそうです。
ま、アメリカのことやし…。
って他人ごとに聞いてたらあきませんよね。
日本も欧米化がドンドン進んでますし、最近じゃ若い世代の体型が明らかに我々と違うもんね(笑)
みんなシュッとしてないっすか?
わたしが感じるのは、とくに女子なんですけど、みんなシュッとしてるわぁ…。
で、この「シュッ」としてるなんですが、それはそれなりに努力してる人を指してるわけで、なにもしなくても「シュッ」となるわけじゃないですよね。
つまり、食文化そのものが変わってきているので、ほっといたら、欧米的な太り方をしちゃうってことですから…
でも、わたくし院長的には、この食文化の変化が、そこまで悪い事だとは思ってないんですよ。
特に、日本人はタンパク質の摂取が非常に少ないですし、これが原因で身体がいわゆる小さいんだと思います。
なので、食文化が欧米化していくのはいいんですが、それと肥満はまた別の話。
過体重では、13種類のがんの発症リスクが高くなることが示されているようで、リスクの上昇がみられるがんは、食道がん、甲状腺がん、更年期以降の乳がん、胆のうがん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん、腎臓がん、卵巣がん、子宮がん、大腸がん、直腸がん、多発性骨髄腫などなど…。
1990年代以降、がん新規患者の全体的な割合は減少傾向にあるのに対し、過体重と肥満に関連性のあるがんの割合は増加していますから、これはもうリスクを増強してると言わざるを得ません。
で、これらの過体重および肥満関連のがん患者63万人の約3分の2は、50〜74歳で発症していました。
また過体重の影響は特に女性において顕著で、男女別のがんの全診断数における割合は女性が55%だったのに対し、男性は24%だったんですって。
これも意外と意外やな…
女性の方が基本的には、いわゆる皮下脂肪が元々多い身体的特徴がありますから、肥満度って点では、そもそも不利ですしねぇ…。
因みに、CDCの最新データによると、米国民の32.8%が過体重で、37.9%が肥満だということですから、アメリカ国民はマジで考えないとヤバイ状況と言えるかもしれませんね。
そして日本人の肥満の割合は男性28.4%、 女性18.7%となってるそうですから、まぁアメリカに比べたら少ない割合ですけど、肥満度とガンに因果関係があるとなると、話は別ですから…。
それでなくても、肥満度が上がると、いわゆる生活習慣病のリスクは跳ね上がりますし、死亡原因の1位、ガンまで肥満度に関係するとなったら、明らかに「肥満=悪」と言わざるを得ませんからね。
そして、これも大事な事ですけど、ほとんどの肥満は、解消できます。
食べて太ってるだけですから…。
もちろん、中にはホルモンバランスの疾患などで、肥満になっている人もいらっしゃるでしょうけど、基本は食べ過ぎ以外のなにものでもない。
こういったデータが出てる以上、少しでもそこを努力していかなきゃいけないでしょう。
食欲の秋に、少々厳しいお話になっちゃいましたが、健康があってこその食欲ですからね。
ガンになっちゃったら、それこそ好きなものも食べられなくなるんですからね〜。
てことで、みなさん、今日から頑張りましょう。
ではまた〜

京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
10月19日の木曜日となりました。
毎日、少しずつ秋が深まってますが、この雨はどうなんよ…。
昨日は、久々に朝から良い天気で気持ちよかったんですが、夜には降りだしてたしねぇ…
まぁ、秋が深まる=冬がはじまる。
ってことで、ボチボチ冬っぽい感じになってきましたね。
しばらくは、寒さとの闘いだわ。
頑張らないとね。
ってことで、今日のネタに突入するんですが、今日はまだまだ冬っつっても食欲の秋は続くのよ〜なんて言ってる人にショッキングなお話…
2005〜2014年に確認された米国のがん患者のうち63万人以上が、過体重および肥満と関連のあるがんを患っていたことが、米疾病対策センター(CDC)が3日に発表した報告書で明らかになりました。
これは対象期間の全がん患者の約40%に当たるそうですから、過半数にせまる勢いですな。
CDCのブレンダ・フィッツジェラルド長官は、報告書の発表に併せて声明を発表し、成人の71%が過体重または肥満であることが今回の調査で浮き彫りになったことは「懸念事項」だと指摘しております。
また「米国成人の大半が推奨体重を上回っており、過体重または肥満の人は多くのがんで発症リスクが高くなる」「健康的な体重に到達し、それを維持することで、誰もががん予防の一翼を担うことができる」と説明したそうです。
ま、アメリカのことやし…。
って他人ごとに聞いてたらあきませんよね。
日本も欧米化がドンドン進んでますし、最近じゃ若い世代の体型が明らかに我々と違うもんね(笑)
みんなシュッとしてないっすか?
わたしが感じるのは、とくに女子なんですけど、みんなシュッとしてるわぁ…。
で、この「シュッ」としてるなんですが、それはそれなりに努力してる人を指してるわけで、なにもしなくても「シュッ」となるわけじゃないですよね。
つまり、食文化そのものが変わってきているので、ほっといたら、欧米的な太り方をしちゃうってことですから…
でも、わたくし院長的には、この食文化の変化が、そこまで悪い事だとは思ってないんですよ。
特に、日本人はタンパク質の摂取が非常に少ないですし、これが原因で身体がいわゆる小さいんだと思います。
なので、食文化が欧米化していくのはいいんですが、それと肥満はまた別の話。
過体重では、13種類のがんの発症リスクが高くなることが示されているようで、リスクの上昇がみられるがんは、食道がん、甲状腺がん、更年期以降の乳がん、胆のうがん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん、腎臓がん、卵巣がん、子宮がん、大腸がん、直腸がん、多発性骨髄腫などなど…。
1990年代以降、がん新規患者の全体的な割合は減少傾向にあるのに対し、過体重と肥満に関連性のあるがんの割合は増加していますから、これはもうリスクを増強してると言わざるを得ません。
で、これらの過体重および肥満関連のがん患者63万人の約3分の2は、50〜74歳で発症していました。
また過体重の影響は特に女性において顕著で、男女別のがんの全診断数における割合は女性が55%だったのに対し、男性は24%だったんですって。
これも意外と意外やな…
女性の方が基本的には、いわゆる皮下脂肪が元々多い身体的特徴がありますから、肥満度って点では、そもそも不利ですしねぇ…。
因みに、CDCの最新データによると、米国民の32.8%が過体重で、37.9%が肥満だということですから、アメリカ国民はマジで考えないとヤバイ状況と言えるかもしれませんね。
そして日本人の肥満の割合は男性28.4%、 女性18.7%となってるそうですから、まぁアメリカに比べたら少ない割合ですけど、肥満度とガンに因果関係があるとなると、話は別ですから…。
それでなくても、肥満度が上がると、いわゆる生活習慣病のリスクは跳ね上がりますし、死亡原因の1位、ガンまで肥満度に関係するとなったら、明らかに「肥満=悪」と言わざるを得ませんからね。
そして、これも大事な事ですけど、ほとんどの肥満は、解消できます。
食べて太ってるだけですから…。
もちろん、中にはホルモンバランスの疾患などで、肥満になっている人もいらっしゃるでしょうけど、基本は食べ過ぎ以外のなにものでもない。
こういったデータが出てる以上、少しでもそこを努力していかなきゃいけないでしょう。
食欲の秋に、少々厳しいお話になっちゃいましたが、健康があってこその食欲ですからね。
ガンになっちゃったら、それこそ好きなものも食べられなくなるんですからね〜。
てことで、みなさん、今日から頑張りましょう。
ではまた〜

京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院