
2025年04月04日 [色々なこと]
甲虫とお菓子
お疲れ様です。院長です。
4月4日の金曜日でございます。
何でも今日は「地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー」なんだそうですよ。
では元気にネタいきましょう。
2025年1月、ロサンゼルス空港で、日本のポテトチップスやチョコレートといったお菓子のパッケージの中に、甲虫が隠されているのが発見されたそうです。
甲虫は全部で37匹で、総額1,480ドル(約224,000円)になるそうです。
生きた昆虫の輸入には許可が必要なため、何者かがお菓子に偽装して密輸しようとしたらしいです。
今回発見されたのはクワガタやゴミムシダマシ、そしてコガネムシ科の仲間とされ、合計37匹だったそうです。
最大のものは体長が約13cmもあり、かなりのコレクションだったようです。
アメリカの税関・国境警備局(CBP)の農産物専門家によると、生きた昆虫の輸入にはさまざまな手続きが必要だそうです。
CBPでは、昆虫の生体の扱いについて、次のように説明しています。
生きた昆虫をアメリカに持ち込むには、米国農務省(USDA)動植物検査局(APHIS)の植物保護検疫局(PPQ)許可証、または PPQ植物・病原体・生物防除部門が発行した書類が必要です。
今回の事案は、上記のような煩雑な手続きや輸入許可をかいくぐって、昆虫をアメリカに密輸しようとしたもののようでした。
日本でもペットショップに行けば、高価な外国産のカブトやクワガタが並んでいます。
コレクターたちにとって、珍しい甲虫は垂涎の的のようですね。
エキゾチックな昆虫は、コレクターや愛好家に非常に人気があります。
オンラインやブラックマーケットで行われている違法な取引は、アメリカの法律や規制を回避するリスクをいとわない人々に、莫大な利益をもたらしています。
一見無害な甲虫たちも、万一逃げたり捨てられたりして野に放たれると、植物の葉や根を食べたり、樹皮に卵を産みつけて森林を損傷したりなど、生態系に深刻な影響を与える可能性があります。
CBPロサンゼルス国際空港港湾局長のアンドリュー・H・ダグラス氏は、次のように語っています。
CBPの農業専門家は、有害な害虫や植物病害に関する科学的知識と、これらの脅威が我が国に侵入する前に検出し阻止する専門知識を組み合わせています。
我々は国家安全保障任務に対する彼らの貢献を非常に誇りに思っています
古来より虫を飼う文化が定着している日本とは異なり、海外では虫をペット扱いして飼ったり、鳴き声を楽しんだりする文化はあまり馴染みがないようです。
もちろん、愛好家は存在しますが、日本のように子供たちが夏休みになると虫取りをしたり、幼虫を飼育するような文化は珍しいらしいです。
ですからぶっちゃけ、クワガタとカブトムシの区別もついていなかったりするそうです。
日本ではよく知られているファーブル昆虫記だって、ファーブルの出身地であるフランスで知っている人は多くないそうですよ。
今回の出来事をニュースで知ったネットの反応を見ても、イマイチ「なんで虫?」とピンと来ていなさそうな声が多かったそうです。
だから虫といえば「害虫」という認識が一般的で、人々の関心もイマイチ薄いのだが、幸いなことに今回発見された虫たちは、飼育許可を持つ地元の動物園に寄贈されることになるそうです。
まぁ、犯罪という観点から、これは割に合ったものなのかどうか…。
まぁ高く売れるのは良いとして、ご存知の通り、甲虫なんてガサゴソ動きますし、絶対バレるでしょう。
それなら同じ密輸入するにしても、ほぼ動かない亀とかのほうが成功率は高い気はしますけどね。
ま、どっちもやったらダメですけど、甲虫は無理だわ(笑)
ではまた〜。
京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
4月4日の金曜日でございます。
何でも今日は「地雷に関する啓発および地雷除去支援のための国際デー」なんだそうですよ。
では元気にネタいきましょう。
2025年1月、ロサンゼルス空港で、日本のポテトチップスやチョコレートといったお菓子のパッケージの中に、甲虫が隠されているのが発見されたそうです。
甲虫は全部で37匹で、総額1,480ドル(約224,000円)になるそうです。
生きた昆虫の輸入には許可が必要なため、何者かがお菓子に偽装して密輸しようとしたらしいです。
今回発見されたのはクワガタやゴミムシダマシ、そしてコガネムシ科の仲間とされ、合計37匹だったそうです。
最大のものは体長が約13cmもあり、かなりのコレクションだったようです。
アメリカの税関・国境警備局(CBP)の農産物専門家によると、生きた昆虫の輸入にはさまざまな手続きが必要だそうです。
CBPでは、昆虫の生体の扱いについて、次のように説明しています。
生きた昆虫をアメリカに持ち込むには、米国農務省(USDA)動植物検査局(APHIS)の植物保護検疫局(PPQ)許可証、または PPQ植物・病原体・生物防除部門が発行した書類が必要です。
今回の事案は、上記のような煩雑な手続きや輸入許可をかいくぐって、昆虫をアメリカに密輸しようとしたもののようでした。
日本でもペットショップに行けば、高価な外国産のカブトやクワガタが並んでいます。
コレクターたちにとって、珍しい甲虫は垂涎の的のようですね。
エキゾチックな昆虫は、コレクターや愛好家に非常に人気があります。
オンラインやブラックマーケットで行われている違法な取引は、アメリカの法律や規制を回避するリスクをいとわない人々に、莫大な利益をもたらしています。
一見無害な甲虫たちも、万一逃げたり捨てられたりして野に放たれると、植物の葉や根を食べたり、樹皮に卵を産みつけて森林を損傷したりなど、生態系に深刻な影響を与える可能性があります。
CBPロサンゼルス国際空港港湾局長のアンドリュー・H・ダグラス氏は、次のように語っています。
CBPの農業専門家は、有害な害虫や植物病害に関する科学的知識と、これらの脅威が我が国に侵入する前に検出し阻止する専門知識を組み合わせています。
我々は国家安全保障任務に対する彼らの貢献を非常に誇りに思っています
古来より虫を飼う文化が定着している日本とは異なり、海外では虫をペット扱いして飼ったり、鳴き声を楽しんだりする文化はあまり馴染みがないようです。
もちろん、愛好家は存在しますが、日本のように子供たちが夏休みになると虫取りをしたり、幼虫を飼育するような文化は珍しいらしいです。
ですからぶっちゃけ、クワガタとカブトムシの区別もついていなかったりするそうです。
日本ではよく知られているファーブル昆虫記だって、ファーブルの出身地であるフランスで知っている人は多くないそうですよ。
今回の出来事をニュースで知ったネットの反応を見ても、イマイチ「なんで虫?」とピンと来ていなさそうな声が多かったそうです。
だから虫といえば「害虫」という認識が一般的で、人々の関心もイマイチ薄いのだが、幸いなことに今回発見された虫たちは、飼育許可を持つ地元の動物園に寄贈されることになるそうです。
まぁ、犯罪という観点から、これは割に合ったものなのかどうか…。
まぁ高く売れるのは良いとして、ご存知の通り、甲虫なんてガサゴソ動きますし、絶対バレるでしょう。
それなら同じ密輸入するにしても、ほぼ動かない亀とかのほうが成功率は高い気はしますけどね。
ま、どっちもやったらダメですけど、甲虫は無理だわ(笑)
ではまた〜。
京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院