2019年03月01日 [色々なこと]
「おたべ」お食べ〜。
お疲れ様です。院長です。
3月1日の金曜日でございます。
ついに3月突入ですわ。
春感とまではいきませんが、少しずつ暖かくなってきてる気はしないでもないです。
わたくし的には、寒い時は寒いですが、少々暑い時間が増えてきたかなと…。
去年もそうでしたが、暖かくなったかとおもったら、もう暑いやん!ってなことの起らぬよう、春ウララな日々が来てくれますように〜…。
あ、そう言えば我が、柔道整復師業界、3月の第一日曜日が、毎年国家試験の日なんですよね。
ですから、明後日の3日がその日なんですが、今年もまた敵が数千人も増えるんでやんす。
もうこれ以上、増やしても仕方ない気がするんですが、そうも言うてられまへんしなぁ…。
ま、そんな国家試験を前にしてる受験生は、今日なんかもう寝れない位緊張しながら、とにかく一問でも多く、過去問をといて自分を安心させてることでしょう(笑)
彼らにとって、春が来た〜ってのは、合格発表があってからですから、まだまだ先ですがそろそろ春めいてくると、京都は観光客が増えてきますよね。
これから桜の季節までは、グングン観光客数が上昇していきます。
まぁ、観光都市ですから、年中人は多いんですが、それでもこの季節は特別多くなりますよね。
てな観光シーズンですが、観光と言えば、その地、その地の名物をおみやげにってのも定番ですよね。
京都の土産と言えば、色々ありますが、「八つ橋」って和菓子は有名ですよね。
で、この八つ橋、焼いたお菓子の方と、生の「生八つ橋」ってのがあるんですが、メーカーも色々あって個々に特徴があったりします。
わたくしは個人的に、シナモンがあまり得意でないので、八つ橋は食べませんし、生八つ橋もよほど気が向かなければ食しませんが、今日はこの生八つ橋のお話でございます。
元々は、焼き菓子として作られた八つ橋ですが、この生地を焼かずに切りだした「生八つ橋」なるものが1960年代に売り出されました。
この時はまだ、生の八つ橋ってだけで、特に中に何かはいってるわけでもなく、皮を食べる感じのヤツでした。
で、歴史を色々調べたんですが、どうもハッキリしないんですよね。
つまり、いくつかこの八つ橋を販売してるメーカーがあって、歴史的にどこが「元祖」かってことがこれ!って記載されてる文献が見当たらないんですよ。
ですから、どのメーカーが一番古いかってなると微妙なんですが、わたくしが勝手に複数の文献とか、ネット記事を調べた限り、まず八つ橋ってそのもの自体は、「本家西尾八ッ橋」が元祖じゃないかなと…。
で、生八つ橋自体も、これはこれで古くからあったって説が根強いですが、商品として売られだしたのは、1960年代ではないかという話です。
そして、今日の主役となるのは、この生八つ橋の中に餡子などのはいったタイプのヤツのお話なんです。
で、この中身に餡が入ってるタイプも、どこが一番か決めてはないんですが、どうも「おたべ」ってメーカーが最初っぽいかなぁと…。
これ、1966年に発売開始らしいんですが、わたくし院長、子供の頃にテレビでコマーシャルしてるのを観た記憶があるんですよね。
「おたべお食べ」っていう、クソダジャレなキャッチコピーのCMでしたが、この「おたべ」は一世を風靡したんじゃないかと思われます。
で、きょうのネタはこの生八つ橋、色んな味が登場してるんですが、「チョコミント味」が発売されますよ的なお話です。
今までも、チョコ味はもちろん、抹茶、ゴマ、バナナ、イチゴ、もも、みかん、さくら、バナナなど、数えればキリがないくらいの味が登場しております。
ま、もちろん季節限定、期間限定のものもあるようですが、これらのラインナップに「チョコミント味」が並ぶわけですよ。
で、わたくし院長、シナモンが苦手と申しましたが、当然ながら「チョコミント」、はぁ?!派です(笑)
いや、分かる人には分かるでしょ。
「チョコミント」はぁ?!派(笑)
わたくし位の、はぁ?!派になると、歯磨きしながらチョコ食うヤツおらんやろ的な表現をしてしまいます(笑)
まぁ、好きな人も一定数いはるので、あまり文句ばっか言ってるのもなんなんですが、あの組み合わせだけは理解しがたいんでごわす。
ですが、この新発売、チョコミント味の生八つ橋!
これはいけるんちゃうかと…。
そもそも、シナモン系ってのが、ミントにちかい雰囲気ですからね。
あ、一応違いを言っておくと、シナモンはシナモンで、ニッキとか言われることもあります。厳密には違いますが、ほぼ同じ系統の香りです。
で、ミントはいわゆる「薄荷」です。
まぁ、違うと言えば違いますが、「系統」は非常に近いものです。
ですから、もともとシナモン味の生八つ橋の皮に、ミント風味の白あんをいれ、そこにチョコチップをまぶすっていう「チョコミント味」の生八つ橋、これはいけるんじゃないのかなと…。
味の系統が揃う事によって、相乗効果が狙える気がして、ちょっと食べてみてもいいかなとさえ思います。
現在、本家西尾八ッ橋では、あんなま(あん入り生八ツ橋)シリーズの新作として数量限定で「チョコミント」を販売中です。
なお、チョコチップの入り方にはばらつきがあるらしいですが、賞味期限は1週間で、価格は5個入りで250円(税込)とお手頃価格なんじゃないですかね。
ここから購入が可能です。
さらに、5000円以上購入すれば送料無料らしいので、お友達なんかと合同でぜひ。
数量限定だそうなんで、いつの間にかなくなると思われるので、気になる方はお早めにどうぞぉ。
ま、わたしゃ、一つだけ食べてみたい気はするねぇ(笑)
誰かひとつだけください。
ではまた〜。
京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院
3月1日の金曜日でございます。
ついに3月突入ですわ。
春感とまではいきませんが、少しずつ暖かくなってきてる気はしないでもないです。
わたくし的には、寒い時は寒いですが、少々暑い時間が増えてきたかなと…。
去年もそうでしたが、暖かくなったかとおもったら、もう暑いやん!ってなことの起らぬよう、春ウララな日々が来てくれますように〜…。
あ、そう言えば我が、柔道整復師業界、3月の第一日曜日が、毎年国家試験の日なんですよね。
ですから、明後日の3日がその日なんですが、今年もまた敵が数千人も増えるんでやんす。
もうこれ以上、増やしても仕方ない気がするんですが、そうも言うてられまへんしなぁ…。
ま、そんな国家試験を前にしてる受験生は、今日なんかもう寝れない位緊張しながら、とにかく一問でも多く、過去問をといて自分を安心させてることでしょう(笑)
彼らにとって、春が来た〜ってのは、合格発表があってからですから、まだまだ先ですがそろそろ春めいてくると、京都は観光客が増えてきますよね。
これから桜の季節までは、グングン観光客数が上昇していきます。
まぁ、観光都市ですから、年中人は多いんですが、それでもこの季節は特別多くなりますよね。
てな観光シーズンですが、観光と言えば、その地、その地の名物をおみやげにってのも定番ですよね。
京都の土産と言えば、色々ありますが、「八つ橋」って和菓子は有名ですよね。
で、この八つ橋、焼いたお菓子の方と、生の「生八つ橋」ってのがあるんですが、メーカーも色々あって個々に特徴があったりします。
わたくしは個人的に、シナモンがあまり得意でないので、八つ橋は食べませんし、生八つ橋もよほど気が向かなければ食しませんが、今日はこの生八つ橋のお話でございます。
元々は、焼き菓子として作られた八つ橋ですが、この生地を焼かずに切りだした「生八つ橋」なるものが1960年代に売り出されました。
この時はまだ、生の八つ橋ってだけで、特に中に何かはいってるわけでもなく、皮を食べる感じのヤツでした。
で、歴史を色々調べたんですが、どうもハッキリしないんですよね。
つまり、いくつかこの八つ橋を販売してるメーカーがあって、歴史的にどこが「元祖」かってことがこれ!って記載されてる文献が見当たらないんですよ。
ですから、どのメーカーが一番古いかってなると微妙なんですが、わたくしが勝手に複数の文献とか、ネット記事を調べた限り、まず八つ橋ってそのもの自体は、「本家西尾八ッ橋」が元祖じゃないかなと…。
で、生八つ橋自体も、これはこれで古くからあったって説が根強いですが、商品として売られだしたのは、1960年代ではないかという話です。
そして、今日の主役となるのは、この生八つ橋の中に餡子などのはいったタイプのヤツのお話なんです。
で、この中身に餡が入ってるタイプも、どこが一番か決めてはないんですが、どうも「おたべ」ってメーカーが最初っぽいかなぁと…。
これ、1966年に発売開始らしいんですが、わたくし院長、子供の頃にテレビでコマーシャルしてるのを観た記憶があるんですよね。
「おたべお食べ」っていう、クソダジャレなキャッチコピーのCMでしたが、この「おたべ」は一世を風靡したんじゃないかと思われます。
で、きょうのネタはこの生八つ橋、色んな味が登場してるんですが、「チョコミント味」が発売されますよ的なお話です。
今までも、チョコ味はもちろん、抹茶、ゴマ、バナナ、イチゴ、もも、みかん、さくら、バナナなど、数えればキリがないくらいの味が登場しております。
ま、もちろん季節限定、期間限定のものもあるようですが、これらのラインナップに「チョコミント味」が並ぶわけですよ。
で、わたくし院長、シナモンが苦手と申しましたが、当然ながら「チョコミント」、はぁ?!派です(笑)
いや、分かる人には分かるでしょ。
「チョコミント」はぁ?!派(笑)
わたくし位の、はぁ?!派になると、歯磨きしながらチョコ食うヤツおらんやろ的な表現をしてしまいます(笑)
まぁ、好きな人も一定数いはるので、あまり文句ばっか言ってるのもなんなんですが、あの組み合わせだけは理解しがたいんでごわす。
ですが、この新発売、チョコミント味の生八つ橋!
これはいけるんちゃうかと…。
そもそも、シナモン系ってのが、ミントにちかい雰囲気ですからね。
あ、一応違いを言っておくと、シナモンはシナモンで、ニッキとか言われることもあります。厳密には違いますが、ほぼ同じ系統の香りです。
で、ミントはいわゆる「薄荷」です。
まぁ、違うと言えば違いますが、「系統」は非常に近いものです。
ですから、もともとシナモン味の生八つ橋の皮に、ミント風味の白あんをいれ、そこにチョコチップをまぶすっていう「チョコミント味」の生八つ橋、これはいけるんじゃないのかなと…。
味の系統が揃う事によって、相乗効果が狙える気がして、ちょっと食べてみてもいいかなとさえ思います。
現在、本家西尾八ッ橋では、あんなま(あん入り生八ツ橋)シリーズの新作として数量限定で「チョコミント」を販売中です。
なお、チョコチップの入り方にはばらつきがあるらしいですが、賞味期限は1週間で、価格は5個入りで250円(税込)とお手頃価格なんじゃないですかね。
ここから購入が可能です。
さらに、5000円以上購入すれば送料無料らしいので、お友達なんかと合同でぜひ。
数量限定だそうなんで、いつの間にかなくなると思われるので、気になる方はお早めにどうぞぉ。
ま、わたしゃ、一つだけ食べてみたい気はするねぇ(笑)
誰かひとつだけください。
ではまた〜。
京都 中京区 円町 弘泉堂鍼灸接骨院